飲む日焼け止めはクリームを併用すると効果的?

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飲む日焼け止めは、体の内側から紫外線を防御するサプリメントとして、美容意識の高い女性に注目されています。飲む日焼け止めだけでも効果はありますが、日焼け止めクリームと併用することで、さらに効果が高まるといわれています。

 

 

 

ニュートロックスサンは紫外線の60%をカットしてくれる。

 

飲む日焼け止めに配合されている成分であるニュートロックスサンは紫外線を60%カットしてくれる効果があります。この効果は三か月以上継続してサプリを摂取することで得られる効果です。真夏の昼間の直射日光は、数値で考えると7月の昼十二時の紫外線量が10.2という数値が出ています。ニュートロックスサンを摂取することでこの値が4.08程度にまで下がりますので、日焼け予防効果は大きいのですが、それ以上の日焼け防止効果というのはありませんので、絶対に日焼けしたくないという場合には、日焼け止めのクリームを同時に塗るといいのではないでしょうか。

 

ニュートロックスサンは目からの紫外線もブロックしてくれますので、目からの紫外線を防ぐこともできますが、こちらも日焼け予防にサングラスなどをかけるといいでしょう。日差しがそんなに強くないような秋や冬、朝や夕方などは飲む日焼け止めでも十分に対応できそうです。ただ、飲む日焼け止めは継続的に摂取することで効果を持続させますので、日差しの弱い日であっても、一定量は飲み続けた方がいいでしょう。効果は4~5時間ですので、出かける前に一錠飲んで、のちにもう一錠飲むという方法もいいかもしれません。

 

 

飲む日焼け止めと塗る日焼け止めの併用で絶対焼かない。

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飲む日焼け止めで60%をカットできれば、あとの40%をクリームなどの塗る日焼け止めでカットするのが望ましいでしょう。体の内側と外側から紫外線をカットできます。小麦色の肌は好きだけれど、シミやしわを作りたくないという場合にも飲む日焼け止めを飲むことで、頭皮や目から入る紫外線をカットして、体の中を酸化させないように注意していきましょう。塗る日焼け止めを使うことで、肌表面から入る紫外線をブロックできますので、飲む日焼け止めで対応する紫外線の量を物理的に減らすことが可能になります。日傘を指したり、ストールを巻いたりするのと同じ効果が期待できます。

 

飲む日焼け止めは、吸収してしまった紫外線をどうするかになってきますので、最初から塗る日焼け止めでカットできる紫外線はカットした方がより焼かないで済みます。肌老化の原因の8割は紫外線によるものだといわれていますので、物理的に紫外線をカットすることは非常に重要なことです。飲む日焼け止めを飲んでいるからと安心しないで、日ごろの物理的な紫外線対策も怠らないようにするといいでしょう。飲む日焼け止めは増えた酸化物質を除去してくれる効果がありますので、その酸化物質はできるだけ少ない方がいいでしょう。塗り忘れには効果を発揮する飲む日焼け止めですが、紫外線の強い時期にはやはり日焼け止めを塗った方がより日焼けをせずに済みます。

 

まとめ

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飲む日焼け止めに併用して、塗る日焼け止めでも紫外線対策を行うことで、より効果的に紫外線対策を行っていけるということが分かりました。塗る日焼け止めには物理的に体に入り込む紫外線の量を減らしてくれる効果がありますので、飲む日焼け止めの効果を大きくするためには、日常の日焼け防止対策も継続して行う必要があります。
飲む日焼け止めには美白効果のある成分も含まれていますので、日焼け防止の効果だけでなく、肌を健康的に白く見せる効果も期待できます。美白効果のあるサプリを飲むのであれば、日焼け防止効果のある成分が入ったものを選ぶという方法もいいでしょう。

 

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